少し前に、とある声優さんが「推しジャンを控えて欲しい。」って感じのニュアンスのブログを投稿したようで、一部で話題になっていた。
私はその人の先輩のファンなので、彼女のライブには行った事ないです。どのような状況なのかも知らないので、触れません。
しかし、ライブでの厄介行為については書きたくなったので、書こうと思う。(記事のファンが厄介だと言いたい訳では無いです。)
タイトルで厄介と一言で表したが、個人的には過剰じゃなければ気にならに事も含んで書く。
イメージとしては、新規の人がお気持ち表見する可能性があるレベルの事も対象とする。(自分の許容ラインも書くよ。)
ライブの楽しみ方で考える。よくあるお気持ち表名4選
①声出し系(家虎、MIX)
②ペンライト系(改造ブレード、UO)
③ジャンプ(推しジャン、マサイ)
④振りコピ
※団扇やボードの文化はあまり無い為、持参している人が珍しいレベルです。その為、関連のお気持ち表名も無いです。
全てに共通する事は、気を付けないと周りに迷惑が掛かる楽しみ方になってるよねと言われていること。前提として、文句が出るのは度が過ぎていたり、少数派だから。なので、過半数が行いその行為が普通とされている現場ならば状況は変わってくるとは思う。
極論、地蔵はノリが悪いと文句を言う人も世の中には居るが、静かだから無害とも言える。しかし、上記の4選は騒がしくなるので少数派なら、他の客からお気持ち表明されちゃうのはしょうがない。
①声出し系
家虎についての説明は割愛します。
個人的には、コールを入れるに相応しく無いタイミングや楽曲で大声(コールや名前を叫ぶ)を出した人の事を指しているイメージがある。雰囲気ぶち壊しとなる為、運営やステージ側に人間が苦言を呈する事もある。客に限らず不快に思う層は多い。
希にコールすらNGと言うオタクのお気持ち表明が流れる事がある。しかし、会場の7~9割はコールをするので、コールするしないは自由だけど辞めてくださいは今更難しい。ライブ映像にも、しっかり声が入っているレベルなので現場を知る為にも予習は重要。
余談
女性エリアが出来る前から行っていたライブで、女性エリアが出来たので選んだ時の出来事。
画面に出たコールと出演者が煽った時しかコールが聞こえなくて、同じライブだよねとなった。着席指定じゃ無いのに、誰も立たないし盛り上がりに欠けた感じも…。良く言えば、上品で治安が良いとも言えるけどね。(自分が行ったのは秋公演でしたが、その前の春公演の時点でみんな着席だったってレポは見ていました。着席の方が満足って言う人も居たので、静かに観たい人や長時間立つのは大変だったり、背が低い人などの需要に着席指定を発売するのも良さそう。)
②ペンライト系
現在では改造ブレードの禁止や何㎝以下などレギュが決まっている現場が多い印象ではある。レギュに違反していたら、厄介と言った認識で良いだろう。近年は厳しくなった事により、見掛けるのも0~3人くらいにはなったと思う。
改造ブレードはデカくて視界が悪いだけで無く、単純に危ないと思う。だから、規制が進んで良かったと思う。後方に居る何人もの人が目障りに感じる可能性が高いので被害は大きい。
微妙なラインなのはUOの問題だ。これは、結構意見が別れる。
※UOとはウルトラオレンジのこと。短時間だが光量が強い使い捨てのもの。
個人的なラインとしては、グルグルしたり大きく振り回したりしなければ気にしない派。私は基本的にUO使わないけどね。
これに関しては、グルグルしている人が悪目立ちして、レギュでUOごと禁止されているパターンが多いと予想。そして、グルグルしてないけどUO使いたい派が、グルグルしている奴らのせいで禁止になったと嘆くツイートも見掛けた事がある。
UOってだけで目障りに嫌だと言う人もいるので、グルグルしなくてもお気持ち表明はああるが、圧倒的にグルグルしている事に対する内容が多い。
女性向けコンテンツや男性アイドルはもっとレギュが厳しい印象はあるので、“公式グッズのペンラのみ”とか“頭より上に上げてはいけない”とか。そっちの界隈から来た人は慣れないかもとは思った。
③④は後半で。
おわり